障子の張替えに困ったら業者にお願いしましょう

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障子を張替えるときには専用の道具はいらないけどコツが必要です

障子を張替えるにはコツが必要

水道修理には蛇口やパッキンなどの専門的な道具が必要ですが、障子を張替えるときに特別な道具は基本的に必要ありません。自分で張替えることも可能ですが、障子の張替えは難しいので失敗することが多いです。完璧に仕上げたいときは障子施行用具を使用することで、しわやたるみがない障子にできます。しかし張り方にはコツがあります。どのように仕上げているのか、張替え業者が行なっている張替え方法を見てみましょう。

業者がおこなう張替え作業の流れ

古くなった障子紙を剥がす

障子本体を敷居から外したら、障子紙を剥がします。障子紙と障子の接着部分に剥がし液を塗り、ゆっくりと剥がしていきます。カスが残ってしまった場合はヤスリなどで磨いて取ります。余分なものが付着したままだと、きれいに障子紙が貼れない場合があるので念入りに取り除きます。

仮止めをする

水分をタオルなどで拭き取り、きれいにしてから障子紙を貼ります。この時、障子枠を段差のないところに置きます。障子紙は上から下に貼っていきます。上の枠を数カ所、テープなどで固定して半分ほど障子紙を広げ、仮止めします。障子紙のロールの接着面が外側になっているか裏表をきちんとチャックして仮止めしていきます。

のりづけをする

桟の部分にのりを塗り、障子紙を仮止めしたテープが剥がれないように注意しながらめくっていきます。のりを均等に縦横の枠線に塗ります。使うのりの種類はチューブタイプか、のりと水を混ぜて作ったものを使用します。

いらない部分はカットする

桟全体にのりを塗ったら障子紙を広げ、手で軽く押さえて接着させます。障子専用カッターでいらない部分をカットしていきます。この時、障子の外枠の内側部分に段差があるタイプはそこに合わせて不要な部分をカットします。しわやたるみが生じる場合があるので注意します。天候によって乾きが変わるので、こちらも注意が必要です。

障子の張替えに困ったら業者にお願いしましょう

障子

障子を張替えるときの料金とは

障子を張替えるとき料金はいくらかかるか気になる人も多いと思います。大体の相場は安くて2000円、高くて5000円します。また、張替える紙の種類によっても費用が変わります。普通の紙や強力紙、プラスチック紙などさまざまです。自分の都合に合った障子紙の種類を選びましょう。

きれいな障子に張替えよう

障子は日当たりが良いところにあるので日焼けをしやすいです。また、長年放置しておくと汚れが付着してしまいます。たるみが出てきたり、すぐ破れたりもします。障子は部屋から一番目につく場所にあります。部屋をきれいにしても障子が酷い状態だと、せっかくの良い気分が台無しです。きれいな障子に張替えて気分を上げていきましょう。

障子の張替えを業者に頼んだ人達の声

プロの仕上がりに大満足です

何度か自分で張替えをチャレンジしてみましたが、いつもよれたりしわができたりと不格好な仕上がりでした。今回は張替え業者にお願いしたんですが、さすがプロ!綺麗な仕上がりに大満足です。次の張替えのときもお願いしようと思っています。

部屋が明るくなりました

汚くなった障子を業者に頼んで張替えてもらいました。いつも暗く感じていた部屋が明るくなりました。部屋をいくら綺麗にしても汚い障子が目についていたので、張替えてよかったです。

低価格で有難いです

障子の張替えは始めてでしたが、見積書をもらってビックリ!結構安くで済みました。小さい子どもいるので、よく障子紙を破られてしまうので困っていました…。でもこのくらいの値段ならあまり気兼ねせずにまたお願いできそうです!

対応が好印象でした

今回は業者をネットで探してお願いしました。丁寧な対応としっかりした説明で安心しました。現地のスタッフさんの対応もよかったです。作業もテキパキしていて早く張替えてくれました。また利用したいです。

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